ほぼ1年経過後の検診
2009-11-13
またまた野口病院へ。新幹線で行くのも、もう慣れた。予診で看護婦さんに、傷口がきれいだと驚かれる。これは術後からずっと言われてきた。実際、もう凝視しないとわからない。シワのほうが目立つんじゃないかっていう。
採血・エコーまで約1時間待ち。エコーのとき、技師さんに質問したい気持ちを抑え、エコー終了。診察を待つ。
手術をしていただいた先生の診察室前で待っていると、手術が入ったので別の先生のところへ移ってくださいとのこと。お会いできなくて残念。いつもとは違う先生に診ていただくことに。
サイログロブリン異常なし。エコー画像異常なし。次回はまた6ヵ月後!
軽快で明快な診察。すぐ終わり。
最後に私の場合のPETの保険適用の可能性を質問すると、無理でしょうとのこと。再発の兆候などがないからと。そこから、野口病院における戦後の乳頭がん患者の死亡率のデータを見せていただく展開に。
「貴方は10ミリ以下で、浸潤も転移もないケースだから、30年後の生存率は100%に該当します。10〜15年経過時が再発のピークですが、そのとき小さいうちに切除すればいいのです。100歳まで生きますよ。もちろん、他の死因は除いています。」との説明を受けた。そして、病院までの距離を考慮してくださったのか、これなら1年後でいいでしょうということに変わり、次回の診察は1年後となった。ご指示通りの定期検診を受けることが大事なんですね、と締めくくり。
心強いことを言って頂いてなにより。だけど、おそらく再発するようで、またあの手術に関する一連のプロセスをもっと年をとってから経なければならないと思うと、つらいなあ。まあそれまで他の癌とかにならずに生きながらえていればだけれども。
診察が終わって会計を待つ間、ちょうどお昼時だったので、1年前同室だった方にメールで報告。おいしいお昼ご飯情報を返信していただきました。Nさん、地元でもないのに熟知しすぎw
残念ながらその返信が来るころには、お昼を終えていた。せっかくの温泉地だけれども、お土産らしいものも買わず(温泉タマゴのみw)、さっさと帰路に。来年はゆっくり訪問するかな。
ZAV-Accelero S1 Rev.2B
2009-10-13
久しぶりに更新。
数ヶ月前のことだけど、パソコンを買った。いつもは組み立てるけど、今回は横着?をして、箱モノを買ってみた。ショップはドスパラ。スペックは次のようなもの。
Galleria ZG 水冷モデル
■インテル® Core™ i7 プロセッサー 920 (クアッドコア/2.66GHz/L3キャッシュ8MB/QPI 4.8GT/s )
■CPU水冷システム搭載
■インテル® X58 Express チップセット 搭載 ATXマザーボード
■3GB メモリ (DDR3 SDRAM PC3-8500 / 1GB×3 / トリプルチャンネル)
■1TB ハードディスク (シリアルATA II)
■DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R×18/ DVD-RAM×12/ DVD2層書込み対応)
■NVIDIA®GeForce® GTS250 搭載ビデオカード(512MB / PCI Express2.0)
水冷は初めてで、わくわくしながらPCの電源をいれた。なんという爆音(T_T)
Core2Duoのマシンは、ファンレスVGAカードに横から14cmファンをあてて使っているのでとても静かなだけに、そう感じるのだろうか。これはなんとかしないとウルサイ・・・。保証も長めにつけたのに結局バラすのか、水冷に期待したのが間違いだったか、最初からパーツで買って組み立てればよかった、と後悔の念が沸々と。
改造前の画像
よく見てみると、まずグラボのファンがうるさい。これをとりはずし、無理矢理ファンレスに。純正のヒートシンクに14cmファンの風が当たるようにして再度電源ON。今度は、水冷システムがウルサイ(T_T) 。これもバラしてみると、大小二つのファンが中にあった。この、小さいほうのファンが音の元だ。
パソコンの静穏化は、小さいファンを排除するのが一手だと思うのだが、水冷パーツの内部にこんな小さなファンというかローターがあって、騒音元になるとは盲点だった。断腸の思いでとりはずし、空冷ファンを取り付けた;; 水冷よりCPUコアが冷えるし、とても静かだ。なんという顛末。
しばらく、以上の構成で稼動していたのだけれども、どうしてもGPUコアの温度が高い。
↓このような製品まで購入して風を当てていた。これはなかなかスグレモノではあったが、GPUをもっと冷やしたい。
そこで、Accelero S1 Rev.2B(注:記事はRev.2についてのもの)という、GPUクーラーを買ってみた。GPUクーラーを付け替えるのは初めてだったが、意外と簡単に換装できた。このクーラーについているムダっぽいプラスチックも取り外し、結束バンドでフィンに14cmファンを取り付け。
※こちらのページで、GTS250にも対応していることを確認した。
改造後の画像

PC購入直後とは全然違う見た目になっております(;^−^;)
結果として、よく冷えるようになりました!さすがスイス製!(マテ
とはいえ、GTS250の消費電力は高めのようで、ファンレス運用のほうがお好きな方は9800GTなどのほうが幸せになれるんだと思います。と、誰かが最初に教えてくれれば出費を抑えられた、のに・・・。


