入院したときの持ち物

 2008-11-09
「入院準備」でググるといろいろ参考になるので、大枠はそちらでお願いします。

甲状腺の手術だったので、どこの病院でも「らく飲み」が推奨されていた。最初はなんだろうという感じだったが、ググると氷解した。しかし、購入して持ち込んだが、結果としては使わなかった。ストローも使わなかった。喉から先はつらいが、喉まではなんともないというのが実感である。普通のコップでいけた。

【らく飲み】
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あと事前に購入して持って行ったのがマグカップ↓ 保温性能が高そうなものを選んで正解でした。毎日部屋に掃除機が入ってたから、半密閉式のフタがついてる点もよかった。フタはフタなんだけれど、フタの内周にいくつかのすき間があり、フタをしたままそこから液体を口へ流しこめる仕組みになっている。



20冊くらいの本を持って行ったのもよかった。モバイル回線とノートPCがあればオンラインムービーなども楽しめたろうが、回線の契約を持っていないのでPC持参はあきらめた。

携帯も重宝した。パスワードが必要なサイトのパスワードを予め携帯に送信しておくと便利かも。実際、Amazonの発注ができて助かった。僕の入院期間中に自宅でデジカメが壊れて急遽必要になったから。

願わくばワンセグ端末であればよかった。TVを借りてみるほどではなかったので借りなかったが、ワンセグがあれば少しは視ていたはず。もっとも差額ベッド料を払って個室を取る人には備え付けのテレビがあるから不要だろうけど。

あと、荷物のほとんどは宅配で送った。退院時も同じ。これは大正解だったと思う。
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