術後2週間の再診
2008-11-19
自分が野口病院を選んだのに、いざ再診の日になると、近くの病院にすればよかったとか思ってしまう。我ながら横着なものだ^_^; 術後二週間の診察でこれだと先が思いやられるなあ。
6時に起きて、可能な限り早く着く新幹線に乗る。9時51分に別府到着。採血の結果が出る時間から逆算すると、9時半までに受付しないと診察に間に合わなくなると言われていた。もっとも、多少は融通が利くそうだ。ともかく足早に野口病院へ。キヨスクの温泉卵が売られていることを確認しつつ・・・。
月曜の午前中だ。あいかわらずごった返している。順番を待っていると、メールで到着を知らせていた同室の方が病棟から降りてきてくれた。診察が終わったら昼食を外で一緒にとる予定だ。あれこれ話していると名前を呼ばれ、先生に再会。
「体重が戻りましたね。」と、冗談交じりにいじられるw ええそうですとも、ごめんなさい。それはさておき、血液検査の結果の話。TSHという数値が多少高めとのこと。甲状腺が半分なくなったわけで、ホルモンの分泌が以前より少なくなっており、それを察知した脳下垂体が甲状腺ホルモンの分泌を促すために通常高くなるのだそう。まあ大丈夫と。
半分の甲状腺を働かせるためにTSHがいっぱい出る。いっぱい出ること自体、大丈夫なんだろうか。稼働率2倍?になりそうな左の甲状腺は疲弊しないのだろうか。素人考えな疑問が浮かんでくる。まあでも大丈夫ってことなんだから、気にしないでいいかと話を聞きながら自己決定。
傷もきれいだし、次は4ヵ月後でいいですよ、そのときはエコーもしましょうってことで、診察終了。再発はどうでしょう?と質問すると、ほとんどないと思いますよと癒しのお言葉をいただけました。養生します、先生ありがとう。
こんな記事 を読むと不安になるけど、4ヵ月後に診てもらうのだから、気にしなくていいのかな。
あっけなく終わったので、同室だった方々と昼食へ。僕が退院した後に7センチの腫瘍を8時間かけて摘出したHさんの話が聞けてよかった。元気そう。今はしゃがれているけど、声が残ってよかったですねと。年が同じNさんとは、電車の時間まで散歩・買い物w 僕が入院してた間に妻が寄ったという温泉をチェックしたり。砂風呂があるんだそうな。初体験でやってみたが、ある意味拷問だったとか(笑)
Nさんと別れ、予定通り日帰りで別府を後にしました。我が家の園児のお気に入りの温泉卵はあえなく売り切れていた。次からは午前中に押さえとかないと。
結果として交通費を含めて血液検査に約2万5千円かかったというw クール宅急便で血を送るのはダメですか?(アホ) 冗談はさておき、感謝してます、野口病院様。またよろしくお願いします。
【術後26日目の傷口】

