ZAV-Accelero S1 Rev.2B

 2009-10-13
久しぶりに更新。

数ヶ月前のことだけど、パソコンを買った。いつもは組み立てるけど、今回は横着?をして、箱モノを買ってみた。ショップはドスパラ。スペックは次のようなもの。

Galleria ZG 水冷モデル
■インテル® Core™ i7 プロセッサー 920 (クアッドコア/2.66GHz/L3キャッシュ8MB/QPI 4.8GT/s )
■CPU水冷システム搭載
■インテル® X58 Express チップセット 搭載 ATXマザーボード
■3GB メモリ (DDR3 SDRAM PC3-8500 / 1GB×3 / トリプルチャンネル)
■1TB ハードディスク (シリアルATA II)
■DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R×18/ DVD-RAM×12/ DVD2層書込み対応)
■NVIDIA®GeForce® GTS250 搭載ビデオカード(512MB / PCI Express2.0)

水冷は初めてで、わくわくしながらPCの電源をいれた。なんという爆音(T_T)
Core2Duoのマシンは、ファンレスVGAカードに横から14cmファンをあてて使っているのでとても静かなだけに、そう感じるのだろうか。これはなんとかしないとウルサイ・・・。保証も長めにつけたのに結局バラすのか、水冷に期待したのが間違いだったか、最初からパーツで買って組み立てればよかった、と後悔の念が沸々と。

改造前の画像
0001
よく見てみると、まずグラボのファンがうるさい。これをとりはずし、無理矢理ファンレスに。純正のヒートシンクに14cmファンの風が当たるようにして再度電源ON。今度は、水冷システムがウルサイ(T_T) 。これもバラしてみると、大小二つのファンが中にあった。この、小さいほうのファンが音の元だ。

パソコンの静穏化は、小さいファンを排除するのが一手だと思うのだが、水冷パーツの内部にこんな小さなファンというかローターがあって、騒音元になるとは盲点だった。断腸の思いでとりはずし、空冷ファンを取り付けた;; 水冷よりCPUコアが冷えるし、とても静かだ。なんという顛末。

しばらく、以上の構成で稼動していたのだけれども、どうしてもGPUコアの温度が高い。
↓このような製品まで購入して風を当てていた。これはなかなかスグレモノではあったが、GPUをもっと冷やしたい。


そこで、Accelero S1 Rev.2B(注:記事はRev.2についてのもの)という、GPUクーラーを買ってみた。GPUクーラーを付け替えるのは初めてだったが、意外と簡単に換装できた。このクーラーについているムダっぽいプラスチックも取り外し、結束バンドでフィンに14cmファンを取り付け。
 ※こちらのページで、GTS250にも対応していることを確認した。

改造後の画像
0002 P1010464.jpg
PC購入直後とは全然違う見た目になっております(;^−^;)

結果として、よく冷えるようになりました!さすがスイス製!(マテ

とはいえ、GTS250の消費電力は高めのようで、ファンレス運用のほうがお好きな方は9800GTなどのほうが幸せになれるんだと思います。と、誰かが最初に教えてくれれば出費を抑えられた、のに・・・。
コメント
私も最近、新PCを組もうかと思い立っており共感できる記事があったのでついレスを・・・。

純メーカーとBTOでは一口に水冷と言っても開発経緯が違いますね。
前者はケースの設計段階まで考慮することで静粛化を目指してますが、後者はオーバークロック対策パーツとしてみるべきなんでしょう。
車のターボの使用目的を燃費向上に当てるか、ボルトオンで出力アップに向けるかの違いとでも言いましょうか。
使われているCOOL ITのウォーターポンプが、むき出しでアッセンブルされているのがまたキワモノっぽくて・・・これが騒音原因?
発泡ウレタンでポンプを埋めてしまうという手もあるかもしれないですが、素直に空冷化にしたのは正解だったようですね^^;
【2009/11/13 13:41】 | Chise #- | [edit]
ちせさん

オーバークロック対策パーツ、まさにそうですね。そんな感じです。無理やり冷やすぜって感じの部品でしたよ@@;

OCはしませんが、普通にショップおすすめの空冷クーラーのほうがよく冷えてますw

メーカーの水冷にはまだ希望を捨て切れませんが、BTOのはダメダメです><;
【2009/11/13 15:00】 | ヨーグル #- | [edit]












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